医療法人の使用人兼務役員に給与を支給

医療法人が、理事に対して、業績や勤務日数によって給与や賞与を支給したい場合、使用人としての給与(使用人給与)と役員としての給与(役員報酬)とを区分して支給することができます。

使用人分給与について変動する分には、従業員給与と同じですから、経費にすることができます。

 

しかし使用人兼務役員と言っても、使用人になれない役員もいます。それは、以下の通りです。

・理事長

・専務理事、常務理事、その他これに準ずる職制上の地位を有する役員

・監事