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ポジティブに話した方が仕事もたくさんふってくる

ポジティブな言い回しと、ネガティブな言い回しであれば、できる限りポジティブな言い回しを使った方が良いでしょう。ネガティブなことばかり聞かされると、やる気もなくなってしまいます。断ることが前提であれば、ネガティブなことを言いまくって、サッサとこの時間を終わりにしたり、関係を壊してしまったことがいいこともありますけれども、上司や部下、取引先等、今後も人間関係を永続的に続けていくことが前提の場合には、できる限りポジティブな話し方を意識しましょう。

 

部下で困るのは、「できません」「無理です」「やりたくありません」「忙しいです」とばかり言われると、仕事を依頼する気もうせていきますね。無理なことを何とかやるのがビジネスパースンとしての役目です。誰でもできることはできる、誰もできないことはできないでは、あなたに仕事を依頼している意味って何?と思ってしまいます。これがフリーランスや業者だったらの他の人にふればいいだけですが、正社員として雇っている場合には雇っている時間自体が無駄になってしまいます。

 

もちろん安請け負いして、何でもやりますという割には、ミスが多かったり、時間内に思ったものができなかったりする人もいます。何回かだけだったらまだしも、失敗に対する反省もないようであれば、まだできませんの方がましだよ、と思ってしまう人も中にはいます。まあチャレンジする気持ちは買いますし、大抵こういう人は反省して、次第にパワーアップする人の方が多いと思いますが。

 

ポジティブは言い回しですと、肯定的な言葉ですね。「はい」「わかりました」「できます」「やらせてください」「ありがとうございます」「早速取り掛かります」「いつまでにやっておけばよろしいですか」。色々ありますね。こういう言葉が出ると仕事を振りたくなってきます。せっかく仕事をやるのであれば、同じ時間内にたくさんの経験を積んだ方が良いと思いますね。職務経歴書に、こんなこともあんなこともやってきた、という方が、次の転職先を探すのが容易になります。転職先の幅が広がるという意味です。タイミングよく、仕事がない場合がありますが、色々なことをやっていれば、たくさんの業種の中から選ぶこともできます。もっとも、深く長い経験をしていた方が、スペシャリストとして高く売れるということもありますけれど。だから、その部分を経歴書に大目に書けばいいだけの話ですから。

 

とにかくネガティブな言葉をすべて肯定的に言い換えてしまえばいいだけの話です。自分が話すことをゲーム感覚で変えてみましょう。そうすると不思議と、全ての事が前向きに考えられるようになってきます。意識なんて持ちようなんですよ。

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