代表メッセージ

コロナショックによって、大激動の時代を迎えることになりました。

世界の中で、日本が犠牲が少なく済んでいるのは、まさに日本人の衛生意識の高さと、日本の医療制度にあります。

さて、日本の財政状況から、医療費の削減が叫ばれ、決して、医療法人にとって、明るい時代ではなくなってきつつあります。近年の診療報酬引き下げによって、じわじわと収益を削られている医療機関も多いのではないでしょうか。

当社では、10年以上、医療機関への財務コンサルティングを行い、医療機関の財務体質の向上に寄与してまいりました。

日本では高齢化社会を迎え、医療・介護の重要性が増すことはあっても減ることはありません。医療機関の財務体質を高めることが、日本の高度な医療水準を維持発展するためには不可欠です。

また、医療の高度化により、医療AI機器の導入も待ったなしで進めなければならない課題の一つです。そうはいっても、やはり、先立つファイナンスが必要です。

ファイナンスにお悩みのドクターの方はぜひとも、お気軽にご相談ください。

株式会社ビジネスリレーションズ

代表取締役 松本健児