医療機関グループ化支援

医療機関は小規模経営ほど赤字が出やすくなっています。

(出所)2018 年度 医療法人の経営状況について 『独立行政法人 福祉医療機構』

事業収益が10億円未満の医療機関は赤字割合が34.6%、40億円以上の医療機関は15.4%となっています。

赤字を回避するためには、経営を大規模化して安定化させることが重要です。

しかし、一クリニックを大規模化することは容易ではありません。そこには①人的資源(主に医者)の制約、②場所の制約、③商圏の制約等があるからです。これを打破するためには、多店舗展開(分院)をしたり、多角化経営(病院経営、老健施設運営)をしていくしかありません。

一般に、医療法人のグループ化のメリットは以下のようなものが挙げられます。

【グループ化メリット】

・集客力の向上
・医薬品等の購入コスト削減
・病床融通
・医師等の融通
・経営効率化
・財務力の向上によるファイナンス力の強化
・経営の安定化

そこで当社では、まだクリニック一店舗(あるいは数店舗)を運営する院長様のために、アメリカのメイヨークリニック(ホールディングカンパニー型の大規模医療法人)を目指していただけるように、医療機関グループ化に関する各種支援を行っております。支援内容は以下の通りです。

【当社の主な支援内容】

・グループ化事業計画書作成支援
・医療法人設立 各種手続き(行政手続き、資金調達支援、開業場所のご紹介、内外装工事手配、医療機器等調達支援他)
・分院 各種手続き(同上)
・集患支援
・附帯業務の拡大支援
・自由診療拡大支援
・M&A支援
・営業譲渡支援
・グループ内情報管理支援
・地域医療連携推進法人制度の活用及び各種手続き

詳細をお知りになりたい場合には、お問い合わせフォーム(下記ボタン)から、お気軽にお問い合わせください。弊社のコンサルタントがお伺いして、詳しくご説明致します。

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