商品券やゴルフ

商品券等を贈答した場合、その相手先の住所・氏名及び金額がわかる資料を作成保管しておきましょう。その関係、支出目的もですね。

利用した飲食店の所在地、日時、飲食した相手とその関係及び目的を確認されます。自宅に近い飲食店の領収書ばかりですと、家事費ではないかと疑われ、行楽地の飲食店で利用日が休診日であれば、相手との関係やその目的も具体的に尋ねられます。家族旅行やプライベートであれば完全にアウトになります。

医師会主催のゴルフコンペ参加費、情報交換を目的としたゴルフ、患者紹介の御礼としてのゴルフなどがあるでしょう。

税務調査においては、ゴルフに対するチェックは厳格になります。年中ゴルフに行っていれば趣味ではないかと思われ、プレー同伴者の氏名、職業も問われます。そして事業に関係がないようであれば否認です。

このゴルフ相手とゴルフをする目的は、常に「増患に結びつく」「クリニックの円滑な運営において不可欠である」という理由、何故結びつくのか、どのように結びついているのか、そしてなぜ不可欠なのかを考えておきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です