眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、内科小児科の注意事項

眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、内科小児科の注意事項を以下列挙します。

(a) 眼科
眼科については、レーシックの手術などの自費診療がありますので、予約帳の突合せでチェックされます。また、配偶者等が別法人で、メガネやコンタクトレンズの販売を指定場合は、そちらのチェックも行われます。

(b) 耳鼻咽喉科
自費診療があまりないため、比較的税務調査では無風なイメージがあります。

(c) 皮膚科
ピーリングなど美容に関する輸入については厳しくチェックされます。また、神経ブロックチ用を行っている場合は、予約帳だけでなく、針の数を確認する場合があります。

(d) 泌尿器科
泌尿器科の場合、包茎手術が自費診療になりますので、予約帳と合わせてチェックされます。

性病の場合は、患者の側から保健ではなく自費治療をお願いされるケースもあるそうです。領収書がない場合は、申告しないケースも見受けられますのでチェックされます。

(e) 内科・小児科
保険診療がほとんどなので計上漏れが多くはありません。

小児科で院内処方を行っている場合、子供向けにシロップ薬を渡すことが多いと思われます。その容器代を徴収している場合の計上漏れがあり、チェックされます。